uHear

聞こえ辛さを感じたら・・・自分で簡単に聴力チェック!

uHearは、自分で聴力の簡易検査を行うことができる、デジタル補聴器メーカー「ユニトロン」の公式アプリです。耳鼻科の聴力検査(オージオメーターを用いた検査)に近い方法で、誰でも簡単に聴力をチェックすることができます。音の聞こえ具合に不安があるという人や、携帯音楽プレーヤーを大音量で聴くという人は、一度聴力をチェックしてみてはいかがでしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 簡単に聴力をチェックできる
  • 聴力像や図で聴力を表示してくれる
  • 日常生活を送る上で参考にあるアドバイスをくれる

反対票

  • 結果の精度は、テスト環境に左右される

とても良い
8

uHearは、自分で聴力の簡易検査を行うことができる、デジタル補聴器メーカー「ユニトロン」の公式アプリです。耳鼻科の聴力検査(オージオメーターを用いた検査)に近い方法で、誰でも簡単に聴力をチェックすることができます。音の聞こえ具合に不安があるという人や、携帯音楽プレーヤーを大音量で聴くという人は、一度聴力をチェックしてみてはいかがでしょうか。

アプリは、2つの聴力テストと問診に分かれています。1つ目の聴力テストは、イヤフォンから音が聞こえたらボタンを押すという「標準純音聴力検査(気導)」検査です。オージオメーターのように、音域(音の高さ)や音量は徐々に変わっていきます。6分の検査が終了すると、聴力像(音域ごとの聴力を示す図)が表示されます。2つ目のテストは、騒音がうるさい中でも会話を聞き取れるか調べる「スピーチオージオメトリー」検査です。約1分の検査が終了すると、「許容騒音レベル」の図が表示されます。

問診では、「以前より聞き取りにくくなったと感じたことはありますか」などの質問に答えていきます。12問の質問に答えると、診断結果や日常生活におけるアドバイスを読むことができます。また、タブバー(メニュー)で「Learning」画面を開くと、イヤフォンで音楽を聴く人への警告や、聴力・難聴に関する情報をチェックできます。

聴力検査の精度は、テスト環境によって異なります。なるべく静かな場所で、耳に合ったイヤフォンを使って行いましょう。騒音の多い環境で行うと、実際の聴力よりも低く測定され、「難聴」と判定されてしまうかもしれません。なお、検査結果に異変を感じたら、耳鼻科に相談してください。

uhearは、手軽に聴力をチェックできるアプリです。携帯音楽プレーヤーなどを大音量で聴いている人は、それが原因で「難聴」になりかけていないか確認してみましょう。

医学